宇野原常一商店について
簪(かんざし)を中心に、本鼈甲(べっ甲)や蒔絵といった日本の伝統を受け継ぐ髪飾り・ヘアアクセサリーを商っております。
卸のご用向きはInstagramのDMまたは、問い合わせフォームより承ります。
――当社の精神
努力し、困難に立ち向かう人々の誇りと自立を一番に大事にし、その背中を後押しする――
この考え方の原点は、創業者・宇野原常一の一つの振る舞いにあります。
常一は土産物店を営んでいた娘に、何度か資金的な支援をしていましたが、
あるとき、娘がようやくお金を貯めて返しに行ったときのことです。
常一は「それはあなたが頑張って稼いだのだから手元に置いておきなさい」と娘に述べ、
商売の縁起物として自らの帳場に掛けていた恵比寿さんと大黒さんの描かれた額を手早く包んで渡し、さらなる飛躍を期待して鼓舞しました。
その姿勢こそが、私たちの商いの根っこに流れ続けている創業者の精神です。
会社沿革
創業者 宇野原常一(~1974年)
大正7年6月 京都で小間物問屋宇野原常一商店創業
二代目 宇野原寛(1974年~1985年)
昭和47年7月 有限会社うのはら設立
昭和56年9月 株式会社うのはらに組織変更
三代目 宇野原貴夫(1985年~)
